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Tuneのプレイリスト「Think」
競技前のアスリートのように……

金田暁 @ 2020-05-20 12:04:57 +0900

ここぞという時のモードの切り替えのためのサプリメント「Think」をイメージしたプレイリストを作りました。アスリートが競技の前に音楽で気分を高めるように、クリエイティブワークの前に感性を刺激する。インスピレーショナルなリスニングに適したセレクトです。 Apple Musicで聴く   Spotifyで聴く   曲について 01Flying ザ・ビートルズふんわりとした約2分間のインストゥルメンタル。スイッチの切り替えに最適です。02Educated GuessAni DiFranco美しくて、力強いギターの音色。けれども、とても感情的。03ClicheJeff Parker反復するリズムの上に心地よい音と優しいボーカル。ダンスミュージックであり、ジャズであり、ポップスでもある曲だと思います。04FlowersAndrew Ashong&Theo Parrish反復するリズムの上に心地よい音と優しいボーカル。ダンスミュージックであり、ジャズであり、ポップスでもある曲だと思います。パート2(笑)。05Arm Around YouArthur Russelアイデアの重要性に気づかせてくれるアーティストですね。06夢の中でCornelius音は言わずもがな。言葉遊びのような歌詞もユニークです。07Myrtle AvenueFloating Points現在、もっとも評価の高いインテリジェントなエレクトロニック・ミュージックの作り手の一人。「聴くたびに発見のある~」とは使い古された表現ですが、何度聴いてもハッとする部分があります。08NissanCiM静かに気持ちを高めるための音楽。09Remake Basic ReshapeBasic Channelフィジカルではなく、マインドを踊らせるためのダンスミュージック。10Highway RiderBrad Melhdauラストは、ジャンルの壁を悠々と超えるピアニストの曲を。こんなに心が落ち着くドラムンベースがあるなんて。

わたしたちが掲げるのは、
「OPEN」というCXコンセプト

金田暁 @ 2020-05-28 14:19:24 +0900

皆さん、こんにちは。これまでの記事では、「Tuneが大切にしているサプリメントの価値」や、「コンディショニングにおける習慣や継続化」について紹介してきました。 ユーザーに誠実に向き合うためのコンセプト 今回は、わたしたち「Tune」が掲げる「OPEN」というCX(顧客体験)コンセプトについて説明させてください。これは、わたしたちの約束であり、ユーザーに誠実に向き合うという決意表明でもあります。製品の設計からコミュニケーションに至るまで、この「OPEN」というコンセプトを反映しています。最初から「OPEN」というCXコンセプトが決まっていたわけではありません。試作や議論を重ねて出てきたものを整理し、考え抜いた末にたどり着いた結論のようなものであり、わたしたちがこの事業に取り組む理由でもあります。 「OPEN」に込めた2つの意味 「OPEN」には、「解放」「開放」という2つの意味が込められています。ひとつ目の「解放」では、既存サプリメントの課題であるブラックボックスや、わかりにくさを解消するべく、情報を「解放」していこうと考えました。「Tune」の開発のためにチームで議論を重ねていくなかで、既存の業界の課題も見えてきました。それは、ユーザーがサプリメントに抱いている印象が「うさんくさい・あやしい」というものでした。薬事法ギリギリのラインにて、誇大広告や恐怖訴求のサプリメントをつくり、とにかく売る。そんなやり方が横行するなかで、「誰がつくっているのか」「原料はなにか」「どんな経緯でうまれたのか」といった情報が開示されず、ブラックボックスになっている。すると、サプリメントそのもののイメージも下がり、ほしいと思えるものがないと感じていました。そこで、わたしたちは情報を開示し、ユーザーの方に安心感や納得感をもってもらいながら購入し、気持ちよく使っていただけるプロダクトを目指したいと考えたわけです。ふたつ目は「開放」です。このサプリメントを使ったユーザーを、健康管理の不安から「開放」したいと思っています。食事のバランスが悪いとか、栄養が足りていないといった悩みから「開放」され、常に自然体で高いパフォーマンスを発揮できるようになってほしいという想いを込めています。 製品からコミュニケーションまで「OPEN」を反映する わたしたちTuneとユーザーの皆さんの接点は、製品、プログラム、コミュニケーション、デザインと多様です。さまざまなタッチポイントがあるなかで、一貫したCXコンセプトをもつことを目指しています。 たとえば、コミュニケーション。ウェブサイトのなかで「Learn」というカテゴリを設けて、そこではサプリメントをどのようにつくっているのかに始まり、「ライフスタイルに馴染むデザイン」や「地球環境に配慮したパッケージ」といった項目を通じて、わたしたちの取り組みの情報を開示しています。 また、ウェブサイトの写真を撮影する際は、中身が見えることを大切にし、ボトルの中の粒や、カプセルの中の粉が見えやすいように配慮しています。 「製品を開封する」という体験のデザイン デザイン面においても「OPEN」というCXコンセプトをどう表現すれば、ユーザーの皆さんに体感してもらえるかを常に考えています。製品を開封していただくシーンも、「OPEN」というコンセプトを体験できる瞬間です。梱包資材は、開けやすさ・開けたあとの片付けやすさに配慮し、紙袋に。その素材には、輸送時に発生する汚れや傷みを味わいとして受け入れられるワックスペーパーを選びました。梱包箱は内側だけをブランドカラーのブルーにし、開いたときだけに見えるようにすることで、開けた瞬間の楽しさや少しの驚きを感じられるようにしました。 折り紙のように1枚の紙を折ると完成する無駄のないつくりの箱を設計したり、シールに細い線を入れることでスマートに開けやすいようにしたり、細部までこだわって制作しました。 「Tune」が届いてから使用するまでの一つひとつの瞬間で、「OPEN」というコンセプトを感じてもらえるように丁寧に考え、つくりこんだデザインです。まだまだ至らない部分も多いですが、「Tune」を今後も楽しんでいただけるとよう顧客体験を改善しつづけていければと考えています。「Tune」を注文いただいた皆さんは、ぜひ箱の細部まで見てみてください。

Tuneが大切にしている
サプリメントの価値とは?

金田暁 @ 2020-05-19 18:59:49 +0900

「サプリメントは医薬品なんですか?」「サプリメントはどんな効果効能があるんですか?」「サプリメントの副作用や飲み合わせはあるんですか?」Tuneの販売を行なっていると、このような質問をされることがあります。今回は、サプリメントと、Tuneのアプローチについて説明しようと思います。 サプリメント=「食品」 まず、サプリメントとは食品のことです。医薬品ではありません。そのため国内では、医薬品のような効果効能を謳うことはできません。毎日の食事の中から取りきることが難しい栄養を補うことがサプリメントの役割です。サプリメント先進国ともいわれる、米国の場合は、・一般食品・添加物・栄養補助食品・医療食に分類され、栄養補助食品(=サプリメント)に関しては、必要条件が満たされた場合ですが、病名を明記した上で効果効能を謳うことも可能です。 常に自然体で高いパフォーマンスのために栄養素を補完 サプリメントは現代型栄養失調への具体的なアプローチとして国内では注目されていますが、そもそも日々の生活のなかで栄養を摂取する補助的な役割を果たし、体調不良を事前にケアする予防医学の側面が強いです。例えば、忙しい日々のなかでついコンビニ飯や外食が増えてしまい、あえて野菜を摂るためにサラダを買ったり、野菜炒めを頼んだりする方もいると思いますが、それでは本当に必要な栄養素を摂るための適切なアプローチにはなっていないんです。むしろ、難しい心配をせずに食事を楽しみ、サプリメントで基礎的な栄養素を摂取する生活のほうが、日々のストレスは軽減されると考えています(もちろん、極端な食生活は推奨していません)。もちろん不安な方もいらっしゃると思いますので、わたしたちは栄養のスペシャリストへの相談というサービスも提供しています。 ビジネスアスリートやクリエイティブワーカーが求めるライフスタイルや顧客体験を軸に生み出されたサプリメント わたしたちが提供するTuneは、基本の1本であるcoreと、2つのcustomで構成されています。coreはコンディショングの核となる中心的な役割を担いつつ、栄養補助食品としては、まさに王道といえる処方となっています。そのため一見すると、マルチミネラル/マルチビタミンサプリメントにみえますが、日本人全般に向けた配合ではなく、ビジネスアスリートやクリエイティブワーカーの栄養補助のための配合を目指しているのが、その特徴です。目の肥えたサプリユーザーには見抜かれてしまうのですが、トリプトファンやフォスファチジルセリンや、黒コショウ抽出物など、マルチ系製品にはあまり使われない成分を配合しているのも、こうした考えの一端を示すものです。これは従来のサプリメント開発とは大きく異なります。多くのサプリメントは基本的に、「〇〇系なら△△原料」といった方程式をもとに配合を行ないます。たとえば、疲労回復系なら、イミダペプチドとか、美白系にビタミンCとか。つまり原料起点の開発が従来型といえるでしょう。Tuneはビジネスアスリートやクリエイティブワーカーのライフスタイルや求める顧客体験を軸に、必要な栄養素を考えています。既存のマーケットや先行商品に依存せずに、「彼/彼女らが必要とする栄養素を届ける」という考えに基づいて、原料を調達し配合しているのです。だからこそTuneは、常に自然体で高いパフォーマンスを発揮するためのセルフコンディショニング・サプリメントなのです。

コンディショニングで最も重要な
「継続」と「習慣化」の考え方

金田暁 @ 2020-04-28 14:40:07 +0900

66日間の継続が習慣化につながる 極度の緊張や疲れとともに日々を生きるビジネスアスリートやクリエイティブワーカーにとって、日常的に必要となる栄養素は、一般の人が必要とする栄養素とは少し異なります。また、それらの栄養素は不足しがちなのが現実です。 しかし、過剰な栄養素を短期間で集中的に摂ることは得策ではありません。 重要なのは、必要な栄養素を適切なかたちで中長期的に補い続けること。そうすると心と身体が整えられ、常に自然体で高いパフォーマンスを発揮することにつながっていくのです。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのPhillippa Lally博士の研究では、習慣化は66日間の継続によるものだと言われています。その理論に基づいて、Tune Programではコンディショニングを行なうための習慣化をサポートしています。今日は、習慣化のメリットとよい習慣を身につけるための考え方をご紹介します。 意志の力は「有限」である そもそも、なぜ習慣化が重要なのでしょうか? 成功に必要なのは「才能」より「意志力」という研究結果もあるように、新しいことに挑戦するためには、意志の力が欠かせません。 ロイ・バウマイスターの著書『WILLPOWER 意志力の科学』によれば、意志力(自己コントロール能力、自己統制能力)は、その量に限りがあり、使うことで筋肉のように疲労すると言われています。しかしながら、よい習慣をつけることやコツコツと続けることで、高いパフォーマンスを発揮できるとも指摘されています。 意志力を使わないためにも習慣化のスキルが重要になってくるわけです。日々の行動のルーチン化で習慣化が起き、自然とPDCAがまわり、意志力を使わずともよりよい高みに登っていくことができます。 習慣化がもたらす3つのメリット わたしたちは習慣化には3つのメリットがあると考えています。1つ目は、有限の意志力を新たなチャレンジやフォーカスするべき領域、やりたいことに投下できること。 2つ目は、怠けたいという気持ちやる気の有無に左右されず、淡々と行動を続け、結果につなげていけること。 3つ目は、意志力を使わずにやるべきことに取り組めるので、心の余裕がうまれ自己充足感や幸福度で心や身体が満たされること。 自身の能力やパフォーマンスを解き放つために、習慣化は重要な要素であると考えています。 「小さな問い」が習慣化につながる 前述のように、習慣化は66日間の継続によるものです。まずは、66日間は続けてみることが重要です。そのために、わたしたちが知っておくべきことは何でしょうか。 そのひとつは、「小さな問い」を立てること。 予防医学者の石川善樹氏は『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載した論考にて、継続とは「がむしゃらな意志力ではなく、不断の試行錯誤にほかならない。みずから小さな問いを立て、行動し、それを小さな報酬に結び付けながら変化し続けることだ」と指摘しています。 人間の脳は怠ける癖をもっています。だからこそ、目標や報酬を細かく設計し、小さな積み重ねや成功を褒めてあげることで、継続率が高まり習慣化につながっていきます。習慣化は大きな目標を成し遂げることではなく、日々の小さな継続の積み重ねです。 Tuneは、その小さな継続を持続するサポートをし、大きな習慣化という力をユーザーに獲得してもらうことを目指しています。「コンディショニング」という技術を身に着け、Tuneユーザーのもてる力のすべてを発揮できる状態をつくりだしたい、と考えています。 本ブログでは、習慣化のためのTipsを継続的に発信していく予定です。そちらもぜひチェックしてみてください。

ウェルビーイングに働き
持続的に社会を変える

金田暁 @ 2020-03-26 18:14:53 +0900

ビジネスアスリートやクリエイティブワーカー向けサプリ「Tune」の開発責任者を務める藤井裕真です。前回の記事では、「コンディショニング」の重要性を皆さんにお伝えしました。今回は、社会に新しい価値を実装し続けるために、ウェルビーイングかつ持続的に働くことがなぜ重要なのか。その環境を実現するために「コンディショニング」の自覚化を促す必要があるのか。このテーマについてお伝えしようと思います。 心と身体のバランスを整える「ウェルビーイング」の時代へ わたしたちは「Tune」を、ビジネスアスリートやクリエイティブワーカーにとっての最高のコンディショニング・ツールと定義しています。なぜ「コンディショニング」にこだわるのか。それは、モノを購入し充足感を得る時代から、心と身体のバランスを整えるウェルビーイングが重要な時代に変化していると考えているからです。例えば、昔は運動といえば身体を鍛えることを指していましたが、いまは心と身体を整えるために運動を行ないますし、マインドフルネスなどのブームもその文脈に位置づけられるでしょう。 かつてないほどに高まる「健康意識」 このようにコンディショニングの重要性が高まる背景には、ミレニアル世代を中心とした健康意識の高まりが挙げられると考えています。「健康に対する意識は近年高まっていると考えられる」と厚生労働省が資料を発表していますし、ウェルネス領域の主役がこれまでの高齢者から若年層にシフトしてきています。身体の健康に加え、心の充実、そして社会や幸福といった分野を複合的にウェルビーイングとして捉えるミレニアル世代ならではの、新しい健康意識が世界的スタンダートになりつつあるからです。 ウェルビーイングに働くことで社会を変えていく これまでは20代や30代までは徹夜などの無茶をしても大丈夫で、40歳を過ぎてから健康意識を高めるという時代でしたが、健康意識やウェルネスに対する意識が若年層まで拡がっている時代です。とりわけビジネスアスリートやクリエイティブワーカーは、社会のなかで新しい未来をつくるトップランナーの人々です。そういった社会を牽引する人たちがコンディショニングを整え、持続的に働き、ウェルビーイングな状態にならなければ、世の中はよくならない、と。もはや何かを成し遂げるために何かを犠牲にする時代ではありません。それこそ、地球環境を破壊してまで新しいビジネスを行なうのがカッコ悪いと思われているように、身体を壊してまで仕事するのもカッコ悪いでしょう。社会の課題を解決し、価値を生みだし続けるためには、その担い手となる個人のウェルビーイングが重要です。だからこそ、ビジネスアスリートやクリエイティブワーカーに向けて「Tune」を提供していければと考えています。

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